作図基礎~すべては1本の線から始まる~

空デコースが始まり、社会人の僕はこのGWに集中して課題に取り組もうと思っている。

そして、この製図をするためにひととおり道具をそろえなければならないのでそれはこちらで紹介している。

まず、デザインの基礎についてドリルをする。

作業時間2時間

最初に上田篤教授の導入講義があります。

空間=3次元

3次元=2次元+高さ

この2次元のデザインを基礎として3次元に組み立てていくことが大切なことと考えている

だからこの2次元ドリルをやってね

という内容です。

このドリルを通して平面デザインに必要な技術、知識、感覚を習得する。

このドリルのポイントは3つ

①線の太さを3種類に書き分ける

②点線の間隔を一定に

③角はLにするようにおさめる

線の太さは芯を変えてやってもよい

そして平行定規などを使うことが望ましいとのこと

ただし、いざ取り組んでみると、

平行定規の使い方がよくわからず、普通の机と大して変わらないのではないかと思ってしまいました。

そんなにメリットがあるものなの??と

そして最初のデキバエがこちらです。

次の2.3.は定規と用いて一点鎖線をなぞる

 

次の6.7.は点線を描く

やはりなぞるよりもけっこう難しいです。何回もやり直して汚くなってしまいました。

最後は、定規を用いて折れ線編。L部分に気をつけて遂行する

これも塗り絵がない状態から描く。やっぱり汚くなります。訓練しかない。

使った道具

平行定規(コクヨA2マグネット)

細い線(ステッドラーシャーペン0.5mm)

太い線 (三菱鉛筆HI-UniHB)

作業時間2時間。~つづく~

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