地方公務員の僕が39歳で芸大生になった理由について

こんにちは。僕は今年で40歳になる一般行政職の地方公務員なのですが、

趣味の瞑想をつづけていたら、ふと、芸術を学ばなければと思い 女の子にモテそうだし

2018年の4月 京都造形芸術大学の通信教育部芸術学部デザイン課空間演出デザインコースに入学しました。

いわゆるゲイ大生です。

もともと学生時代からビジネス志向があった僕は、自分のビジネスを起こすにはどうしたらよいかずっと考えてきました。

そして、今まで自分ができることを軸に考えていたところ、なんの突破口もないまま、年月が過ぎてしまい

ああ、やっぱり自分のビジネスを起こすことはほんの一部の人しかできないのだろうなと思っていました。

しかし、

ある人の言葉が気づきのきっかけになりました。

本当の優しさとはという話しでした。

人は自分にできること、できないことを無意識に自分できめています。

それは自分にはできないから・・

それはやったことないから・・

でも目の前に動けなくなった人がいたとしたら、やっぱり見ないフリをして

自分は人を助けられないから・・

というでしょうか。

それは優しくないですよね

というような話しでした。

自分には才能ないからとかお金がないか

時間がないとか、やったことないから

向いてないから・・

そんな言い訳ばかりしている自分に気がつきました。

でも、そんな言い訳は自分にとっても自分をとりまく世界にとっても優しくないですよね!

人や家族に絵や文章、図をかいてほしいと頼まれることも多くて、その作業はけっこう好きだし、

もっと面白くうまく、本格的にデザインできたらもっと多くの人を喜ばすことができるかな。

喜ぶ顔が見たいなあと思いました。

それまで仕事柄、金融や投資、不動産に関する法律や財務について知識経験がある分、そちらばかり目が行き、仕事にもっと深みを出したいという自分に対して、+優しくしたいと思ったことがデザインを学ぶきっかけになったと思います。

金融や不動産、証券や公務員といったいわゆるスーツでおじさんがたくさんいそうな業界で20年近く働いてきた僕にとっては、芸大でデザインを学ぶこと、それはそれはやさしい決断だったのです。

そしてさらに、幼い頃から絵を描くことやお洒落な服を着ること、お芝居を演出すること、写真をとること、素敵な建物を設計することといった空間デザインの仕事が実は好きだったことに気がつきました。

ビジネスでは、商品・サービスにしても、サイトを作ったり、お客さんとの人間関係を作るにしてもデザインする思考が大切です。

その原点は愛や思いやりが必要と思いました。

僕が京都造形芸術大学に通うきっかけとなった動画でもデザインと愛について語られています。

 

よし、この大学で学ぼうと思いました。

この選択と決断で今の自分の世界が変わりつつあります。

いままで、商品のデザインなど完全に自分の生きる世界とは別世界のものと思っていましたが、

とても身近に感じられる。

デザインが必要だけれど、自分にはできない。今までの自分の生き方に限界を感じた自分から

デザインを生み出せる自分へと変わることができるのではという自信を獲得し始めたのです。

僕の将来の夢は立派な事業家 経営者になることです

誰かの目を気にして言いたいことややりたいことができなかったり、本当はやりたくない仕事を精一杯やったり、仕事をしたフリや相手にどう思われるかばかり気にして格好をつけたりしてきました。

もう十分やってきました。

そして、これからは子どものときのようにまっすぐなこころで人や物事に向き合い、余分なことを考えず、ヒト・モノ・コトと愛のあるかかわり方をして生きる、そんな生き方をしようと決めました。仕事も大好きなことをやろうと決めました。

そして僕が決めたのは人生残り40年と定め、そして

僕の好きな孫正義さんに習い、

僕の長期作戦計画(人生40年計画)を立案しました。(パクリですが)

40代で業界で頭角を現す(礎を築く)

50代で仕事で徹底的に遊ぶ&軍資金を貯める(最低でもキャッシュで500億円)

60代で事業を成功させる(その分野で日本一になる)

70代で事業を承継する(将を育てきる)

80代で生きた証を残す(事業家として歴史に名を残す)

今後、皆様のお役に立てるような情報や授業の内容などこのブログでシェアしていきたいと思います。

 

 

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